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日付不明 #2753 field
つきやまbooks(『月山』)の棚のオーナーになった経緯が語られた。自分は本にかかわることがやりたかったので、まず月山(つきやま)の棚に本を置くことから始めた。棚のオーナー同士のLINE(オーナー会)ができていて、いろいろな場所に行っている人から情報が回ってくる。佐藤さん(強力に人を巻き込む女性オーナー)にすごいパワーがあり、その人に引っ張られてつながりが広がっていった、と述べた。
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日付不明 #2752 field
地域のイベントが人のつながりで連鎖していく様子が語られた。最初は水辺の焚き火(たき火)に参加して盛り上がり、そこに医療関係の人などもいて、夜通しのイベントになり、今度は自分がイベントをやると相手が参加してくれる、チャイマスカフェを貸し切りにして催すといった往復が生まれたこと、熱海で電器店のような店を開いた人とのつながりからもイベントの話が持ち上がったことなどが話された。
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日付不明 #2751 field
マルシェの成り立ちと地域の移住について話された。この種の出店は他にあまりなく、5年ぐらい前は数件だったのが今は増えたこと、野島の方では2000円で出店できること、近年二宮・小田原・大磯あたりに移住者が増えていること、たまたま話しかけた野菜を作っている人も『実は自分も移住者だ』と言っていたこと、東京から順に見て回り小田原に泊まって物件を探すような移住検討者が多いことなどが語られた。
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日付不明 #2750 field
本の『体験』を提供する出店者が、その手法を僕に説明した。本を本として選ぶのではなく、いろんな本から抜粋した言葉を(カードなどに)書いておき、来場者にまず気になる言葉を選んでもらい、その言葉から本と出会っていく、という『言葉を触る』体験を提供していると語った。ある来場者が『恐怖』という言葉を選んだことから、分からないことは怖い/分かると安心する、という言葉と本をめぐる対話になった。
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日付不明 #2749 field
会場で南雲さん(南雲朋美と思われる)が来るのかという話題になり、展示会のパーティー(『どんパーティー』)についてのやり取りがあった。名刺を渡そうとするが僕はまだ持っていないと応じ、招待や差し入れをめぐる短い会話をした。
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日付不明 #2748 field
僕が取材相手(加瀬さん/岸田さんと思われる人物)を探したが会えなかった。相手はメールを送ってしまったこと、デジカメで撮った写真を送れる/送れないといったやり取りをし、『いい写真だ』と写真を見せ合いつつ、混雑や忙しさをねぎらう会話をした。
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日付不明 #2747 field
お茶(ドリンク)の出店者が、僕に自店のお茶を説明した。お米屋さんが作るケーキやホットティー付きのセット、6番のよもぎ茶ベースにシトラスを混ぜて炭酸で仕上げたもの、19番のローズヒップ等が入ったベリー系のお茶などをブレンドで出していると語った。
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日付不明 #2746 field
体格の大きい出展者と、本づくりや『ジンフェス(ZINE FEST)』についての会話。ジンフェスは同じ主催者が各地(東京を含む)で開催し、200人規模で集まることもある同人・自主出版に特化した催しで、出店者は知り合いが多いが初参加の人もいる。この出展者は、行列で順番待ちする人に声をかけられ『本にしちゃえば』と言われたのをきっかけに本を作り始めたと語った。記録者が写真撮影を行った。
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日付不明 #2745 field
本屋『南十字』のブースでの会話。zineは売り切れていた。花屋のカラスさん(=烏)とは南十字ができた頃からの縁で、小田原のイベントに呼び合う関係だと語られた。大きな台にターンテーブルを置き、皆が家にあるアナログレコードを持ち寄ってDJをする企画の話も出た。記録者が研究内容(zine作家への取材と、杉山さんが高津駅前に買った空き家を宿に改修する解体・リフォームの手伝い。9月末に着手し2月末に躯体は完了、今は業者待ち)を説明し、Instagramで連絡先を交換した。
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日付不明 #2744 field
相模大野から来た4人組の『文芸部』のブースでの会話。各メンバーが1枚ずつ描いたフリーペーパー/zineを制作・持ち寄っている。メンバーの一人の夫が街歩き(ブラタモリ的)の本を作り、相模原の本屋に持ち込んだのが結成のきっかけ。部長だった人が最近亡くなった。今回がほぼ初出展で、ARUYO(大磯)に『一緒に出ませんか』と誘われて出店。イベントスペース『キチカ』を営む大屋さん(会社員だが田んぼもやる)も仲間入りしている。相模大野の住んでいる人に書いてほしいと考え、Instagramアカウントを一昨日開設したばかり。記録者が、こういう場が100〜200会場に増えるといいと励ました。
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日付不明 #2743 field
記録者が郷土史ブース周辺で自己紹介と研究の広がりを語った場面。慶應の大学院生(建築学科)で西湘の研究をしており、去年まで南下町の足川(酒店)さんの2階に居候し、東光院の古井さんと同居していたこと、家を『いじりたい』ような面白い人が大磯に多く、研究対象が大磯から西湘全体へ広がっていることを説明。パークライフ養鶏場の上に石をきれいに積んだ畑を作った人(大学の先生を呼んでいると聞く)や、二宮に旧道が良く残っていることなどが話題に上った。
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日付不明 #2742 field
郷土史・古道をテーマにしたブースでの会話。イラストとデザインを手がける出展者が、大磯の小字(こあざ)の地名を古文書・文献や図書館の資料から調べ、鎌倉時代の梶原の伝説や『キツネにばかされた』譚とともに、山道(古道)をつなぐ形で1年以上かけてまとめている。地名が地形(例:『水』が付くと水辺だった)を表すこと、大町のような大字の中がさらに細かい小字に分かれることなどを解説。記録者が冊子を1200円で購入した。
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日付不明 #2741 field
「文化祭館」を名乗る独立系書店/zine作家のブースでの会話。旅・文化をテーマに自らzineを作り、当時の仲間が自作した本の仕入れやオンライン書店も運営(独立書店は年々減っている、と語る)。加えて「街やど(街宿)」ネットワーク(加盟する宿が約30軒、宿に限らずそのやり方を開いていこうという活動)を紹介する冊子を扱う。記録者が『日常』というzineを購入しPayPayで支払い。記録者は小田原で宿を作ろうとしていると話した。
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日付不明 #2740 field
大磯ブックマルシェの手製本(線とじ)・革製品のブースでの会話。真鶴の作り手が合同出店しているが各自は別経営。出展者は印刷会社勤めで学校は藤沢、自宅は東京という二拠点の暮らし。記録者(僕)が西湘研究(移住者や、生きる上で必要なもの・拠点を自分で作る人への関心)と、小田原で家を改修していること・建築が専門であることを自己紹介し、後日連絡する約束をして連絡先を交換した。
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日付不明 #2718 field
森田が、直近の予定として11月1日・2日にKEEN/CHROMEで能登の支援に行くと語った。それはキャンドルジュンさんが主催するイベント(講演)で、KEEN/CHROMEも一緒に参加する。キャンドルジュンさんは非常に熱心で、3.11の福島や仙台の支援を長くCM等で続け、定期的に代々木公園でイベントをやっている人物だと説明した。
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日付不明 #2717 field
森田が、KEENの本社は青山一丁目にあり、だいたいの社員がそこで働いていると説明した。ただし住んでいる場所はバラバラで、この辺に近い人もいれば遠い人もいる。今回は自分から参加したいとリクエストしてくれた社員もいる、と語った。
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日付不明 #2716 field
森田は、KEENはアウトドアで山も海もやるので、この地域の立地は非常に良いのではないかと語った。ヤッホーの活動で山に行ったり海で遊んだりするものがあれば、そこに参加させてもらいたい、そして継続的に関わっていきたいと述べた。頻繁には来られないかもしれないが継続的にいきたい、と語った。
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日付不明 #2715 field
取材者が、この辺(西湘)にはパタゴニアの社員がすごく多いと述べ、森田も同意した。加えて森田は、隣町の平塚や茅ヶ崎にはムラサキスポーツのスタッフが結構多いと話した。二人は、この地域には波乗りなど横乗り系(サーフィン等)を実際にやるアウトドア志向の人が多く住んでいる、という背景を共有した。
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日付不明 #2714 field
地域とのつながりを問われ、森田は辻堂にKEENの店ができてこの辺に住む人もいると述べた上で、今日はここ大磯に住んでいる人が来てくれたと話した。その人物は小林千尋君で、今は家族で大磯に住む移住者。元々は別の場所(『中』の方=聞き取り不確実)にいたらしい、と語った。
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日付不明 #2713 field
森田が、ヤッホーへの参加形態を説明した。特に自分たちがお金を出しているわけではなく『人で参加させてください』という形で受け入れてもらっている。今回はステッカーを配ってKEENやCHROMEを知ってもらうきっかけ作りをしており、企業PR・広報活動も兼ねている。ビーチクリーンなどもKEENの服を着てみんなで行っており、会社を挙げてのPR兼社会貢献の一環だと語った。
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日付不明 #2712 field
森田がKEEN/CHROMEのCSR活動の中身を説明した。会社として世の中・地域に貢献する活動で、青山のオフィス周りの環境を良くしたり、KEENは靴を作っているので製造工程で有害物質を出さない素材やリサイクル素材を使うことに特に注力している。CHROMEは新宿二丁目の人たちと仲良くなり、町(二丁目)に住む・働く・来る人を含めて盛り上げる交流・支援をしていると語った。
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日付不明 #2711 field
森田が過去2回の参加内容を説明した。最初はメンバーから連絡が来て、放課後の子供たちと一緒に遊ぶワークショップとして、KEENのトートバッグにいろいろなスタンプを用意して押してもらい、オリジナルトートバッグを作ってもらった。2回目も子供たちと遊ぶような内容で、そして今回初めて夜食堂(夜ヤッホー)の方に参加したと語った。
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日付不明 #2710 field
森田が、ヤッホー(『ヤコ』)と出会った経緯を語った。KEENの仕事で商品コラボなどの付き合いがある一人の方から『ヤコ面白いよ、ヤコっていうのをやってるところがある』と紹介を受け、タイミングを合わせて去年初めて来た。今回で3回目の参加になる、と述べた。
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日付不明 #2709 field
森田が、KEEN/CHROMEのオフィス内にある『委員会制度』を説明した。これはCSR活動の一つで、LGBTQ、環境問題、災害支援(最近は能登や熊本の水害被害のヘルプに行った)、子供支援など複数のグループに分かれている。自分は子供支援グループに所属し、学生時代に児童福祉(児童養護施設等)をやっていた縁で、現場を知るために活動していると語った。
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日付不明 #2708 field
取材の冒頭、森田が自己紹介した。合同会社KEEN(キーン)に所属し、その中にCHROME(クローム)というバックパックのブランドがあり、自分はクローム側。オフィスが一緒なので、こうした活動を一緒にさせてもらっている。今日来ている他の3人もKEENの社員で、普段からオフィスで顔を合わせている、と語った。
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日付不明 #2660 field
餅つきとマルシェの段取り。朝子のところで来週土曜に予定される餅つきは朝8〜9時から。今年のマルシェは資金がないため(餅つきに予算が先に入った)無人でやり、前日までにセッティングする。宮川はベトナム出発の前でバタバタしている。僕は先週、大町の餅つき大会に搗き手として呼ばれ(担い手が高齢化)、3日ほど筋肉痛になったと話した。
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日付不明 #2659 field
取材の締めに宮川が僕へ野菜を大量にお裾分けした。赤/紫のじゃがいも、さつまいも、大根(干している)、キャベツ、みかん、はっさく等。僕は慶應の研究室(キッチン付きで学生が泊まり込んでいる建物)に持ち帰り、みんなでシェアして食べると話した。前回訪問時(既存 moment 795)同様、インタビューと挿し木・田んぼ作業の手伝いへの返礼としての贈与。
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日付不明 #2658 field
サトウキビと森たくさんの話。宮川はサトウキビを育てており(黒糖ができる)、田んぼメンバーで『森たくさん』というラオス料理の出張料理人が来るようになってから、サトウキビの皮を切って竹のように炊き、つくね(焼き鳥)のようにして齧りながら甘みを感じる料理を出すようになった。森たくのポップアップ店で宮川が焼き方を担当して出す。ただしサトウキビ栽培自体は森と出会う前から始めていた。
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日付不明 #2657 field
自家醸造の調味料について。宮川はみんなで味噌や醤油を5〜6年前から作っており、2年前に仕込んだ醤油(原料の小麦と大豆も自作)をビニールハウスで保管していて、これから絞る。この醤油の仕込みはバイト先の人も手伝ってくれた、と述べた。
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日付不明 #2656 field
山の上のみかん畑(耕作放棄地)でのみかん狩りツアーを宮川が語った。地主は別にいるが勝手に使ってよいと言われ、放置するともったいない/1〜2年で葛に絡まれてしまうので維持している。ツアーは車で入れない山道を登り、無農薬みかんを持ち帰り放題・食べ放題する『アドベンチャー』な催しで、前回は40人ほど。集客は主にみなこの英語教室の生徒やリピーター。維持のため春以降に刈払機とガソリンを担いで登り年数回草刈りするのは大変で、年明けは鳥がみかんをつつくため、だいたい一年おき/年2回ほど開催。次回は今度の日曜午後の予定。
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