2025-12-20
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2025-12-20 13:34
#2978
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長尾(長野)さんの移住計画。標高1600mの信山(蓼科/六ヶ岳付近と推定)の別荘地に、来週設計者が来て家を建てる。森の中で、隣の家はあるが人はいない広い別荘地で、上へ続く森をずっと見ていたいという。大磯より寒いが、目の前が森で背後の音も聞こえない場所を探した結果だと語る。
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2025-12-20 13:28
#2977
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長尾(長野)さんの大磯(オイソ)観。3年ほど前から大磯に興味を持ち、ヤト側(谷戸)をきれいにする会議に関わるようになった。大磯は『気(き)がいい』——土が多く、その土がまだ風化されていない=思想が新しい、という地政学的な見立てを語る。スピリチュアルではないと断りつつ、気が悪い場所は元沼地でガスが出て周りの木も良くないといった話や、大磯は開かれすぎていて、トレイルラン等の自然好きな人とはかえって合わない、という持論を展開する。
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2025-12-20 13:20
#2976
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僕が自身の来歴を語りつつ、SFC非常勤講師で大磯のプレイヤーである長尾(長野)さんと会話。僕は投稿員(=古井さんらが新設するNPO)の同居していた家をぶち壊して施設にするため追い出され、今は小田原で杉山さんと終わっている一軒家を宿に改修していると説明。あわせて修士1年(今秋開始)で進路は未定であること、SFCが新しくオルタナティブな場として作られたのに10年20年で保守化した、という議論を交わす。
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2025-12-20 13:16
#2975
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七輪の火起こしに苦戦する場面。着火剤やライターでなかなか火がつかず、新聞紙や乾いた蔓を使う。マッチャン、カナちゃんら参加者が交代でつけようとし、雨上がりで湿っているため難航する、マルシェの日常風景。
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2025-12-20 13:07
#2974
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ダンス・ドキュメンタリーの話題。『井上のスタジオ』に集まった人々のダンス(桜さんの夏のダンス/二宮ダンス系)を、19歳の谷さんという女性が撮影したドキュメンタリーがある。ダンス経験のない人を含め踊りたい人を募って踊る内容で、小田原の『フレンド』(講義フレンド)という場所で公開される、と紹介される。
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2025-12-20 13:06
#2973
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移住者の惣菜店主(女性)への取材。小田原在住で、松本(長野・城下町)出身、結婚を機に移住。普段は玄米のおむすびと、地元(小田原・近隣)の野菜を使ったデリ(おかず)のプレートご飯を出す。野菜は自分の畑もあるが多くは知り合いの農家やJA(農協)の直売所から仕入れる。出店は小田原の店舗さんやカラスさん(烏/雑貨屋)で月一回ご飯を出すなど。『器の日』はご飯、この日はスイーツで参加。僕は自己紹介として、慶応の学生で大磯を研究し、杉山さんと国府津の横浜銀行近くの空き家を宿にする活動をしていること、6月まで大磯・石川(芦川)酒店の2階に住み今は東京と往復していること等を伝える。
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2025-12-20 13:04
#2972
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会場で焼き芋と餅を七輪で焼く。餅は隣の『洋食さんのコーナー』から流れてきたもので、マルシェの出店者間で食材(餅)が融通される様子が語られる。
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2025-12-20 13:01
#2971
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僕が午後の節前マルシェ会場に到着。午前は宮川さんのところ(宮川ファーム)の畑で餅つきをして『叩き手』として手伝い、つきたての餅を大量に(タラフク)食べてきたと語る。会場は現金しか使えないか気にする一幕もあり、雨上がりの屋外マルシェの賑わいの中で顔なじみと挨拶を交わす。
2025-12-19
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2025-12-19 17:37
#2045
kouzu
写真セッション: 2025-12-19 17:37 (2枚)。内容未記録(写真から要追記)
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2025-12-19 16:00
#3122
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湘南産ホップの意義とクラフトビールの現実についての柳沼の説明。来年は遠野・横手(本場)のレジェンドの畑を見学予定。日本のビール/クラフトビールに使われるホップの約99%は外国産で、麦芽も酵母も基本は買うため『ご当地感』が出しにくく、パン屋が地域の柑橘などを入れて特徴を出すのと同じ発想が要る。ここでホップができれば『湘南産のホップを使って』と言える。ノンアルはまず自前のホップと近辺の副原料から始め、段階的に麦芽(バクガ)づくりにも手を広げたいが、麦芽化は設備投資や外注制約(ピルスナー用しか作れない等)が課題。
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2025-12-19 15:55
#3121
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ホップ畑の構造と近隣農家との調整。畑は北からの風が強く、まずイネ科の『ソルゴ』を風よけに植えてポットが風でやられないようにしている。棚は冬に一番影が伸びる時でも周囲の畑に影が届かない位置まで、また万一倒れても隣の畑に届かない位置までセットバックして設計し、その意図を周囲の農家に全部説明したうえで作った。向かいの畑は今『明智さん』が後継してやることになっている。組み立て中は厚木基地のヘリが数日上空を回り、この辺にホップ畑など無いため何の設備かとマークされた、というエピソードも語られた。
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2025-12-19 15:52
#3120
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柳沼の軽トラと研修先の話。軽トラは板バネが二重に入ったJ.A.サンバー(重量に耐えられ、スーパーローのさらに下の超ローで脱輪車を引ける)。貼られたステッカーのうち『ガヤマ』は柳沼の研修先で、藤井さんが設計に関わり、柳沼自身も『ガヤマ組』の一員。もう一つの『バリカンズ』は、元アパレルのスタイリストが秋田か岩手で林業を始め、農林業で使えるグッズを作っているブランドで、柳沼は面識はないがその生き様に憧れる一方的ファンとして支持している。
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2025-12-19 15:26
#3119
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『遊び』としての事業と、湘南/大磯で新規に事業を始めた移住者たちの価値観についての僕と柳沼のやり取り。柳沼は自分たちのやっていることも『遊び』だと言い、皆が社会経験を積んで自分の型を持ったうえで、経済的には最終的になんとかなると分かった状態で好きなことを優先している、だからみんなどっしり構えていられる、と語った。僕は『これだけ豊かな日本だから食いっぱぐれない』という空気を確認した。
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2025-12-19 15:21
#3118
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ホップの収穫体験イベントとホップ販売について。夏に収穫イベントをやっており、当初は人手を借りるのも兼ねていたが、ホップを見たことがない人ばかりで説明が多くなるため『知ってもらう』ことに主眼を切り替えた。午前中だけ・1日2組・1組4人まで、料金は1組5000円で、5000円分のホップを土産として持ち帰ってもらう。ホップは通常だいたい15粒900円で販売。普段のビールにホップを入れると香りと苦みが増して美味しくなる、という飲み方を紹介した。生ホップを1年冷凍したものや乾燥ホップをピザのトッピングやホップティーにも使っていた。
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2025-12-19 15:16
#3117
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事業の方向性を柳沼が語った。大きくすること自体が目的ではなく、二人が十分生活できる収入が得られればそれ以上は望まず、効率が悪くてもこだわったことをやりたい。ホップを『ビールの原料』としてだけで成り立たせようとすると今の約30倍の規模が要る。畑は僕の想像より小さく、来年 北部も加えてやっと3タンほど。小さい方が根まで手が行き届きクオリティを上げられる。原料販売だけでは収入にならないので自前で付加価値をつける必要があり、その一つがノンアル(ビール)。杉山(ダーサン)と組む理由も『面白いこと優先』で価値観が一致しているから。
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2025-12-19 15:12
#3116
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元魚屋(place179)を核とした複合施設化の構想。醸造所は当初、売り先が決まるまでは週1回程度の仕込みで、店前のショーケースやマルシェもやっていく予定。物件は杉山大輔(だいすけ)がまず全体をまとめて借り、その下に柳沼(醸造)らが入る又貸し構造。当初この向かい/奥のスペースには『ビルド(ウィルド)』(真鶴のビーガン系)が入る予定だったが入らなくなり、代わりにフィッシュ&チップスや、岡村朝子がやりたいというソフトクリームなどを含む複合的な場にする方向。建物の2階には魚屋さん本人が住んでいる。
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2025-12-19 14:40
#3115
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畑でのピザパーティーの最中、Speaker E(薬剤師/薬膳の女性)が僕を来年の地域の祭りに誘った。平塚市が主催する『村井源祭(村芸祭)』(ASRで揺れ)で、彼女はその副実行委員長。会場は村井源祭公園、朝8時半集合。団子焼きや創作カルタなどをやる祭りで、日付は9月27日とも5月27日とも語られ不確定。
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2025-12-19 14:33
#3114
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近隣の自然農(無農薬無肥料)と資材循環。ヤギさんが、すぐ近くに落ち葉・無農薬無肥料でやっている農家がいて、その畑はススキと落ち葉が資材だと聞いた話を紹介。ススキは世界で三番目に遺伝子量が多く恐竜の時代からいる『草原の王者』、落ち葉は『森の象徴』で、草原と森を合体させると最高の土になる、という論理。ヤギさん自身も、ガーデンホームズの敷地に大量にある落ち葉を車に積んで自分の畑に運んで撒いている。茅葺き屋根の茅を二人で畑に突っ込む等の実践も語られた。地域内の資源循環の一例。
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2025-12-19 14:29
#3113
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マスターの家系=大磯宿場町の旅館。大磯がかつて宿場町だった話から、マスターは自分の家(親の代)が大磯で旅館をやっていたと明かす。屋号は『二の上金子屋(にのうえかねこや)』で、そこから西の方の『杉本』(鳥の唐揚げの店)との間が家の旅館だったが、代替わりで潰れた。大内会館はその頃からあったが平塚寄りだという。マスター自身は平塚生まれ平塚育ちで、大磯・旅館の話は父から聞いた程度とのこと。地域史・宿場町の記憶として語られた。
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2025-12-19 14:28
#3112
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島(僕)の住居改修と居住予定。島は住む場所をずっと考えており、『ブレンド』(の物件?)を回収する話が停滞していると述べつつ、うまくいけばそこに一緒に住むことになっており、一〜二月頃に住めそうだと語った。古い家に住みながら床を張り替える程度で何とかしていく段取り。学校(SFC)から大磯まで三十分ほど、二宮でもそう変わらない、という距離感も話題に。既存の住居改修⇄居住の交換関係(国府津/杉山系)との関連は要確認。
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2025-12-19 14:24
#3111
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やりぬまの住まい『ガーデンホームズ』の話。やりぬまが住む低層マンション『ガーデンホームズ』(海が見え、敷地内は全て石畳、建物を覆うように多様な樹木、エレベーターなし・最大六階)を絶賛。斜面の建築で有名な建築家(『斜面の魔術師』と呼ばれる)の設計で、建築当時から植栽が計算されており、竣工三十五年後ぐらいの今が一番良い状態だという。九十五平米・リビングダイニング二十六畳で二千万円ほどと、都内比で格安。小説家・絵描き・翻訳家・劇場建築の先生など面白い住人が多いとも語られた。所在地・建築家名はASR不確実。
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2025-12-19 14:21
#3110
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ヤギさんのシラス・魚の仕入れ。ヤギさんは朝八時半に平塚漁港のシラス屋『丸八丸(まるはちまる)』でシラスを取り(買い)、そこは魚も獲ってくるため、その辺の魚より新鮮で安く、神経締めもしてある魚が手に入ると語った。ただし十二月末から翌三月十日までシラスが禁漁になり、このシラス屋も閉まってしまうので、その間は魚のクオリティが落ちる、という地域の漁の季節性が語られた。
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2025-12-19 14:08
#3109
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焼き芋にした薩摩芋の来歴。ピザ窯で焼いた芋は、安寧芋(あんねいいも)・ベニアズマ・紫芋など複数品種。マスターは『ここのグランドホップさん』(=やりぬまのホップ農園)でこの芋を育てさせてもらったと語り、皆で分けて食べた。前に育てたものより大きく育っていた。
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2025-12-19 13:56
#3108
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ピザを焼く『マスター』の店の来歴。マスター(Speaker B)は元々イタリアンの店を二十五年前からやっており、八年前に友達が『昼間開けないともったいない』と言って担々麺を出し始め、そのイタリアンだった店を担々麺屋に変えた。世の中の流れでやりやすい方に流れてきたという。店は平塚南口、最近できたスーパービバホームの東側にあり、担々麺がとても美味い。年末には『年越しパスタ』のカウントダウンパーティーもやると語られた。
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2025-12-19 13:41
#3107
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島(僕)の取材手法=『話を聞かせてもらう対価として働く』。島は、地域の人の話を聞かせてもらう対価として労働を提供するというやり方をずっと続けていると説明。桐原みほ(美穂さん)のところで一時飾りや羊・ニワトリの世話を手伝ったり、ゆうちゃんのところや、ショップが閉まってから来た次郎さんたち(今年6月頃)のところでも手伝ってきた。カレーを振る舞われご飯を食べさせてもらった、といった非貨幣的なやり取りが語られ、やりぬまから『だいぶ入り込んでる』『広く言ってるね島は』と評された。
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2025-12-19 13:39
#3106
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ホップ農家としての営業・ネットワーク行脚。醸造所探しや営業で、まず藤沢の酒屋『鉄鋼団』(学校のオーナーの知り合いの酒屋)に挨拶に行き、料理を食べながら酒を飲んだ。その後、表参道で知り合いの新しいビールのお披露目会にホップ農家として招かれ、たくさんビールを飲んだ。地元に戻って『サワーズ』という飲み屋や、クラフトビールの飲めるタップルーム『ランドランド』(ボトルも扱う)にも触れた。固有名はASR不確実。
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2025-12-19 13:38
#3105
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ホップとカモミールの収穫時期と手間。ホップの収穫は例年三月中旬だが、今年〜来年からは秋にやるかもしれない。カモミールは五月頃から咲く。カモミールは小さな花を一個ずつ摘まねばならず非常に手間がかかるため、中国から輸入した方が安い(ただしここより少し高い場合もある)という人件費・手間の話になった。
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2025-12-19 13:35
#3104
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タバコ代替の薬草スモーク製品の話。やりぬまが、ハーブを詰めた喫煙用製品(『リラックス』『フォーカス』の二種)を紹介。カモミール等をブレンドしており、ニコチンはフリーだがタールは含む。これを作っている友達がいて、以前は自分たちもマルシェで売っていたが、その友達がより高価な試作品(一本八千円ほど)に振ってしまった。軽トラに長く積んでいたためクオリティが落ちている、と語られた。製造者・製品名はASR不確実。
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2025-12-19 13:17
#3103
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薬膳ホップ茶のふるまい。ヤギさん(ハーブ栽培者)が、ホップ茶をベースに薬膳・漢方の考え方でブレンドをふるまう。ホップには体を冷まし精神を安定させる鎮静作用があり(黄色い粒『ルプリン』が苦味の正体)、そこに自分の畑で育てたレモングラス(陰陽調和・喉の渇きを止めデトックス)、カモミール(安眠・デトックス)、ローズ、畑に咲いていたお茶の花(日本茶・紅茶の茶の木の花)、ロゼル(ローゼル)などをブレンドすると味も効能も変わることを実演。八十度で淹れると香りが立つ等の淹れ方も説明された。
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2025-12-19 13:00
#3102
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ホップ農家としての規模と醸造所の物件。ホップは単価が良いため小規模でもやり方次第で成り立つが、二人・この畑の大きさでは普通の農家としては厳しく、百数十万円ほどの補助金に助けられているという話。醸造所として借りたのは元・魚屋の事務所兼店舗で、非常に広く、壁をぶち抜き床を上げるなど大幅に改修し、醸造用の樽や浄水器など設備にかなり費用がかかっていそうだが、意外と余裕がある規模だと語られた。