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#2968
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物々交換(互酬)の具体例。亀倉は、昨日もPTA活動の帰りに『今年は豊作』と柿をたくさんもらった、手土産を買いに行く暇がない時は庭の葉っぱを切って束ねて持っていく、といった自然の恵みを介したやりとりを紹介。僕は、大島さん(本業は和菓子・花も扱い、移住者と地元をつなぐ)が、お菓子と花は贈るのにちょうどよいと、岡村友太郎さんの陶芸教室に子を通わせる月謝を花で払ったり、井上かなこさんにお花を持っていくとカマボコ(可愛いもの)をもらったりする物々交換を観察したと述べる。亀倉は、自然が豊かだからこそ成り立つと応じ、自分が議員になる前にやりたかった『庭先養鶏』(工場型でなく平飼い、廃鶏を引き取り、愛玩兼卵として飼い、産みたての卵を近所に分ける・庭先養鶏をやる友人が複数いる)にも触れた。
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日付不明
#2967
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小田原・真鶴の地域比較と非貨幣的な動き。僕は、小田原方面へ行くと急にお金の話(本業+副業でビジネス化する企業家的・意識高い雰囲気)ばかりになり大磯とは明らかに違う一方、真鶴はまた大磯っぽい雰囲気だと感じると述べる。真鶴の例として道草書店の高村さん(店舗を構える前は軽トラの引き売りで二宮・大磯・真鶴を巡回、ブックマルシェにも来訪)や、マナヅルショップに大磯作家の作品が置かれることを挙げる。亀倉は『お金ありきでない人が多いからコミュニティを作りやすい・体験が対価になっている』と応じる。僕は、東光院がお墓管理やお経の対価でなく支援金・寄付で成り立つ非貨幣運営であること、構図(国府津)のBlendパーク・杉山大輔の分散拠点は面白いが利用料はしっかり集めている点、明治から約100年続く伝統の地引き網(元は畑をやる人が魚も取る/非漁師/移住者スタッフの春菜ちゃん=東海大海洋学部出身で船にも乗る)を、非貨幣的互酬や伝統の継承の例として語った。
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#2966
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二宮のコミュニティと大磯の気候市民会議。亀倉は、二宮が中郡を形成する隣町でライバル的だが、大磯ブランドに頼らず草の根でコミュニティ作りを頑張っていると評価。二宮では東大果樹園跡地を利用したプレイパーク、場作り、マルシェ等の温かいザ・ローカルなコミュニティがあり、子どもの権利など制度的取り組みはコンサルでなく職員と町民で作り上げてきて二宮が先行していると語る。大磯側の例として、脱炭素の気候市民会議(神奈川県のモデル事業として手を挙げ県費で実施)を挙げ、環境課が担当し、実行委員に原さん(WWFアンバサダー)、ヤヒロ(長山)洋子さん(シシマイマルシェ)、小田切美穂さん、寿司から引っ越してきた活動家・半田篠さんらが参画、無作為抽出の町民会議構成員が約30人いると説明した。
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#2965
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西湘圏の地域的広がりと議員としての越境。僕は、面白そうな所で話を聞き次を紹介してもらう『テレフォンショッキング式』で取材が大磯→二宮→真鶴へ外に広がる一方、平塚とはあまりつながらず(鈴木聡=東京ピストル曰く『茅ヶ崎は飛び地』)、小田原方面へ行くと生態系が急に変わると述べる。亀倉は、議員として子供・環境・議会改革の政策で参考にする先行自治体(茅ヶ崎・鎌倉・葉山・真鶴)へ話を聞きに行っており、自治体ごとにカラー(『こうなったらいいのにね』という見えないつながり)があると語る。原さん経由で大磯と茅ヶ崎の経営者(熊沢?/木地さん?を崇拝)がイベントで結びつくテイストの類似にも触れた。自立・分散・協調の雰囲気は二宮までは感じられる、とも。
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#2964
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僕が仮説を修正する対話。僕はこれまで、大磯の魅力を『移住者(自営業)が拠点を構え周囲と自立的につながる新しさ』と捉えていたが、亀倉の話から、30年前の中学の自由化や開かれた議会など、自立的に自治する地盤が元々の地元にもあったと理解する。亀倉は、入ってきて受けた空気(親切・自治・自分たちでなんとかする姿勢)が染みついて脈々と続くのだと述べ、移住者は自然環境が豊かなこともあり畑・モノ作り・場作りを自分の手でやる気概がある人が多いと補足。原さん(大城=海の家など)や映画のことにも触れ、ローカルと移住者の単純な対立ではなく親和性があったと総括。ただし新旧の圧力はどこ(鎌倉等)にもあり、原さんも地元との軋轢を経てきた、とも語った。
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#2963
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大磯町議会の特徴と大磯中学校の民主主義について。亀倉は、大磯町議会が20年以上前から男女同数議会(全国的に珍しい)で背景は不明だが、生協・生活クラブの組合員のような社会意識の高い主婦層の存在を指摘。メガソーラーや高層マンションの建設計画には住民が反対運動を起こし、町づくり計画でマンションが建ちにくい町になっていて豊かな自然・景観が守られていると述べる。議会自体も他町に比べ開かれており、委員会も閉会中の協議会もフルオープンで議事録も公開する透明性がある。さらに、大磯中学校は制服がなく校則も7つほど(『公共のものを大切に』等の普遍的なもの)で、約30年前に7年かけて話し合い・試行・アンケートを重ねて制服を自由化した=地元の公立中学で民主主義(納得いくまで話し合い実現する)を体現してきた、と語った。
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#2962
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亀倉の議員就任経緯と町村議員の実態。PTA会長を2021年4月から2年間(2023年3月まで)務め、その年6月の選挙で当選(会長は退任済み)。前歴は法律事務所の事務(十数年)、その前に国会議員の秘書(20年以上前・アルバイトに毛が生えた程度)、元々はNGO/動物愛護のボランティア。声をかけられ、PTAで町の教育的課題を知ったこともあり出馬。町村議員の報酬は非常に低く額面約30万円・所得税や国民健康保険/年金で手取り20万強、担い手は仕事を引退した人・自営業・配偶者のいる女性が中心。子育て・若年世代は政治をタブー視して育つため参入しにくい、と語った。
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#2961
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亀倉のPTA活動(大磯小学校PTA会長)について。PTAは任意加入化されたのに強制的・お荷物的に運営されがちだったが、亀倉は『自由化したからこそやりたい人が力を伸ばせる仕組みを作れる』と考え2年間(2021-2023)会長を務めた。前任者が作った構造を定着・ブラッシュアップし、PTAを『嫌・面倒』でなく『地域とつながれて楽しい』ものにしようとした。具体的成果として、広報誌が全国で賞を取ったこと、給食の地産地消(オーガニック志向・大磯港の小魚や農家の野菜の活用/現在も継続)、校内に『落ち葉ステーション』を作り落ち葉を有料ゴミ袋で焼却せず学校に集めて発酵させ腐葉土(コンポスト)にし、子どもが休み時間に幼虫を採集するなど循環を体感する教育、を挙げた。
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#2960
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大磯の排他性と世代交代についての対話。亀倉は、大磯は村社会的で排他的な面があり『三代住んでも大磯とは言わせない』と言われてきた人が多いが、それは時を経て変わってきたと語る。僕は、そう言っていた古い世代(現在80-90代)が動けなくなり、東京で会社・社会を経験して戻ってきた子世代(40-50代)が今の大磯を回しているため排他性が薄まった、事務総(=石川さん?)経由なら移住者も『俺の後輩だ』と寛容になる、と自身の取材から補足。亀倉は、排他的な世代の引退と、大きな屋敷の整理・新陳代謝が自分の移住時期(約10年前)と重なったこと、移住してくる人は自然環境・雰囲気を選んで来るからそれを守りたい気持ちが働く、と応じた。
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#2959
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亀倉が大磯への移住経緯を語る。ちょうど10年前、埼玉県所沢市から移住。海がなかったので海への動機があり、逗子なども見たが大磯駅に降り立った時の雰囲気の良さでほぼ即決。当時は上の子が幼稚園年少、下の子を妊娠中で身寄りのない土地だったが、大磯(調律=町立?)幼稚園で同じクラスの先輩ママに『困ったら何でも言ってね』と親切にされ、その人も移住者だった。親切にされた恩を次の新しい人に送る『恩送り』の空気が町のあちこちで発生していること、人との距離の近さを煩わしくなく楽しめる環境だと感じたと述べた。都内(高円寺)の下町的近さともまた違う近さだという。
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#2958
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取材冒頭、僕が自身の研究の枠組みを亀倉に説明する。大磯(『青春』)を通じて『美味しそうらしさ』を構成するものを探る研究で、社会を物々交換の時代→年貢(再分配)→資本主義的なお金とサービスの交換、と俯瞰し、大磯で見てきたものは『物々交換』と『お金とサービスの交換』の二つのシステムを併用した新しい社会像に近づいているのではという仮説を提示。自立・分散・協調の三つをキーワードに、大塚さん/パークライフ/宮川さん/シシマイマルシェ/うつわの日などの互酬的関係を例に挙げ、議員である亀倉に『そういう大人がいたら教えてほしい』『亀倉さん自身が大磯全体のネットワークでどこに位置するか』を尋ねた。
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#2772
oiso
「seisyo-observe」セッションでの撮影活動(57枚)。10時半頃から14時頃にかけて複数の時間帯に分かれて撮影が行われたと思われる。
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#2771
oiso
seisyo-observe セッションにおける活動(38枚撮影、11:03〜13:22頃)
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#2770
oiso
「seisyo-observe」セッションでの撮影記録(oisoデータセット)。08:59〜12:42の間に25枚が記録されており、午前9時台を中心に複数のバーストで撮影されたと思われる。
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#2769
oiso
seisyo-observe アルバムでの撮影セッション(24枚)と思われる活動
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#2768
oiso
「seisyo-observe」セッションでの撮影活動(13:07〜13:18頃、16枚)
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#2767
oiso
oiso / seisyo-observe セッション(2025-10-26)。09:54〜16:04 にわたって50枚の写真が撮影されており、当日に seisyo-observe と呼ばれる活動が行われたと思われる。
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#2766
oiso
大磯(oiso)にて seisyo-observe アルバムの撮影セッションを実施。09:45〜15:12 の間に計31枚が記録されたと思われる。
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#2765
oiso
大磯(oiso)データセットの「seisyo-observe」アルバムにて74枚の写真が11:58〜15:55にかけて撮影された。アルバム名に「observe」を含むことから、何らかの観察・記録活動が行われたと思われる。
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#2764
oiso
Google Photosアルバム「seisyo-observe」にて34枚の連続撮影が行われたと思われる(15:01〜18:54)
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#2763
oiso
seisyo-observe アルバムにて16枚の写真が撮影された(16:56〜18:32頃)
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#2762
oiso
2025年5月18日、「seisyo-observe」セッションにて計23枚の撮影活動が行われたと思われる。16時19分から17時14分にかけて断続的に撮影が行われた後、18時35分台に約25秒間で7枚のバースト撮影が記録されている。
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#2761
oiso
「seisyo-observe」アルバムにてoisoデータセット由来の写真40枚が2025-01-12に撮影されたと思われる。午後13時台(2枚)と夕刻〜夜間18:16〜19:46(約38枚)の2つの時間帯に撮影が集中している。
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#2760
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同パーティーで、ある職人が自身の来歴を語った。学生の頃からウェブのフリーランスをしており、大学卒業後に一度ウェブ制作会社に1年間入ったが、大工になるといって辞めた。展示会でフェザー(革?)の作家とつながった経緯や、小さい頃バイオリンをやっていたことにも触れた。現在の活動は主体が2人で回しているという。平塚には5年ほど前まで住んでおり、会社を辞める少し前に移り、近所にウェブ関連で知り合った友人が10人ほど住む『まちシェア』のような環境になっている、と話した。
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#2759
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大磯ブックマルシェのオープニングパーティー(内輪の集まり)で、記録者=僕が参加者に大磯のコミュニティ構成を取材した。相手は、コロナ以降に移住してきた人たちが多く、その世代の中でつながり合っているというイメージを語り、鎌倉とは様相が違うと述べた。僕は、自分がこれまで取材してきたのは原(大祐)さん周りの人たちや新規移住者ばかりだったと振り返り、人と人のつながりを辿って取材を広げたいと話した。
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#2758
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取材相手が『録音を撮っているのか』と気づいて戸惑うと、僕が自身の記録手法を説明する場面。常にレコーダーをつけっぱなしにし写真も撮っていること、音声は自分のローカルPCに落とした文字起こしモデルに噛ませるだけで GPT やクロード(Claude)といった外部に送らず、研究用途で公開はしないことを述べる。相手が不安がると『今日の部分はカットする』『今のは全部切っちゃいますね』『個人が出ることはない』と明言し、後日あらためてアポを取ってインタビューさせてほしいと依頼、連絡先(Instagram の個人アカウント)を交換する。
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#2757
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僕が大磯ブックマルシェ(2026-05-17)の会場を歩きながら、居合わせた参加者に自身の研究を自己紹介・説明する。東京に約20年住んでも人の関係性が生まれなかった経験と対比し、大磯/西湘には『自分で生きる上で必要なもの』を自分で作って分け合う人(畑・養鶏の卵・廃材で拠点を作る等)、相互扶助的に全体を保ちながら面白いイベント(うつわの日など)を作る人が多いと感じたと語る。資本主義の中にある別の生き方に惹かれ、それを結論ありきでなく複数の人に取材して雑誌として、さらに『雑誌を生成するシステム(プログラム)』として出力しようとしていること、その中で杉山大輔(kouzu#136)の物件改修にも関わっていることを述べる。
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#2756
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イベントを生業にできるかという葛藤が語られた。本当は食べていけるくらいになるはずだが1年はほとんどお金にならず、今日もそうだと述べた。ロケ代など経費もかかる(1人5000円ほど頂くことも)。『SHIP(あなたを運ぶ、の意)』のような英語の語感と漢字の意味を逆手に取ったコンセプトで、大磯で商業に振り切らないイベントをやり、それを本職にしていけるだろうかと考えている。広島・尾道でも似た現象(『アイアコード』の元ネタは尾道、呼ばれれば行く)を見た、まずはここに住んでここの人とつながり地元の何かをやりたい、と語った。
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#2755
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ある作家が大磯に来て行った『街展示』の写真イベントについて語られた。ちょうど公開台(高台)にスクリーンが設置された時で、みんなで写真を撮りましょうと集まり、この辺りのスポットを交渉して撮影・上映した。古代の海は何だったのか、貝塚、アニミスティックな意味といった話から始める15分ほどのレクチャーをして、撮った写真をみんなで見せ合い、また飲み返すような催しになった。海上のあたりでおよそ10年目になる、という趣旨の話をした。
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#2754
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『ブッキッシュクラブ』というオンラインの読書サロンについて語られた。全国から大学教授などいろんなことをやっている人がメンバーになっており、普段はオンライン。あるメンバー2人が出会って結婚することになり、その結婚パーティーを月山(つきやま)で1日がかり・3部構成のイベントとして開催。結婚をテーマにインスパイアされる本を各自持ち寄り、シュールレアリスムのワークショップやゲームも行った。大雪の予報にもかかわらず東京などから20人ほどが集まった、と述べた。